保険の内外を問わない相談窓口と、大分市全域を動くスタッフ体制
「介護保険の範囲内でしか頼めないと思っていた」という声は、在宅介護の現場でよく聞かれる。IMIRU株式会社 ヘルパーステーションMAZARANは訪問介護・居宅介護に加えて自費サービスを明確に打ち出しており、掃除・買い物・外出付き添い・話し相手まで、保険で対応しにくい依頼も相談できる体制が整っている。要介護認定の有無を問わず、まず状況を伺うスタンスを取っており、支援の形はヒアリングしながら決めていく。大分市中島中央を拠点に、市内全域への訪問対応を維持している。
早朝6:00からの営業は、生活リズムが早い高齢者世帯や、仕事前に状況確認したいご家族にとって使い勝手がいい。LINE・Instagram・X・TikTokと複数のSNSを通じて気軽にアクセスできる環境も整えており、「どこから連絡していいか分からなかったが、インスタで雰囲気を見てから問い合わせた」という声もある。
医療的ケア対応と全員有資格という、現場の専門性を担保する人材構成
スタッフは全員が介護・医療系の資格を保有しており、初任者研修から介護福祉士、准看護師まで専門性が幅広く揃っている。喀痰吸引への対応や要介護度の高いケースを受け入れるために、医療的ケアの経験を持つ看護師も在籍している。これにより、一般的な生活援助から医療依存度の高い在宅ケアまで、段階に応じた支援を同一の事業所内でカバーできる。介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせることで、ひとつの窓口で多様な生活課題に対応できる点も、利用者とその家族にとっての実際的な便宜になっている。
「これほど幅広く対応してもらえるとは思っていなかった」という利用者の声が目立つのは、こうした体制があってこそだ。正直、医療的ケアまで視野に入れた訪問介護事業所がこの規模で動いているのは印象的だった。対応の幅が広いほど、家族が「ここに頼めば大丈夫」と感じる安心感の総量も変わってくる。
大分弁の屋号に込められた哲学と、「ズレなし・ウソなし・ココロあり」の現場姿勢
MAZARANの屋号は、大分弁の「混ざらない」から取られている。人と同じでなくていい、比べなくていい——その言葉を事業所名に選んだことに、ケアへの向き合い方が凝縮されている。食事・入浴・排せつの身体介護から、洗濯・調理・見守りまで、日常生活の全体に関わりながら、その方個人の歴史や暮らし方を尊重した支援を組み立てていく。「ズレなし・ウソなし・ココロあり」というフレーズを大切にし、ご本人・ご家族との誠実なコミュニケーションを支援の基盤としている。
住み慣れた家で自分らしい時間を過ごしてほしいという願いは、制度の枠を超えた通院付き添いや話し相手の対応にも表れている。地域の中で顔の見える関係を積み重ねることが、いざというときに頼れる存在になる近道だという考え方が、運営の随所に見える。
柔軟な雇用形態と充実した福利厚生が示す、スタッフへの向き合い方
「人と同じでなくていい」という言葉は、働く側にも向けられている。IMIRU株式会社 ヘルパーステーションMAZARANでは正社員・パート・アルバイトと複数の雇用形態を用意しており、平日のみや午前中のみといった勤務希望にも応相談で対応している。未経験・ブランクのある方には先輩スタッフが訪問現場に同行し、基礎から段階的にサポートする育成体制が整っている。記録業務はスマートフォン入力に対応しており、業務の効率化も図られている。
交通費支給・祝日手当・大型連休手当・慶弔金制度・予防接種補助・人間ドック補助・資格取得支援制度と、福利厚生の内容は多岐にわたる。服装・髪型も自由で、「面接のときから自分のままでいていいという雰囲気だった」という声も聞かれる。子育てや家庭との両立についても、勤務条件の相談を応募時から受け付けている。


