訪問介護事業所 KEARU | 資格と誠実さで支える、倉敷の在宅生活

2025年開設、倉敷羽島から始まった訪問介護の現場

2025年4月、岡山県倉敷市羽島に設立された訪問介護事業所 KEARUは、高齢者や障がいをお持ちの方が住み慣れた自宅で安全に暮らし続けられるよう、訪問介護と介護タクシーの両サービスを提供している。介護福祉士の資格を持つスタッフが在籍しており、身体介護から生活援助まで専門的な対応が可能だ。JR山陽本線の駅から車で約10分・国道2号線からもアクセスしやすい立地から、倉敷市内への迅速な訪問体制を整えている。
「始めるまで不安だったが、スタッフの対応で安心できた」という声が届いており、初回の相談から丁寧なコミュニケーションを大切にしている様子が伝わってくる。問い合わせ専用ダイヤル(086-454-9205)を設け、介護保険の適用可否や利用手順についても情報提供している。

身体介護と生活援助を組み合わせたケアの実際

入浴・食事・排泄といった身体介護と、掃除・洗濯・調理・買い物代行などの生活援助を組み合わせることで、ご利用者様の日常を包括的に支える体制を持っている。必要な支援の範囲や内容はご利用者様の状態に応じて調整でき、要介護・要支援の認定を受けた方のほか、障がいをお持ちの方や寝たきりの方にも対応している。ご家族との情報共有も日常的に行われており、気になる変化があれば連携しながら対応できる仕組みだ。
その日の体調や気持ちの変化を見逃さず対応する姿勢が、現場スタッフの基本とされている。些細な異変に気づける関係性は、継続的な訪問によって積み重ねられていく。

介護タクシーが実現する、移動の自由

「退院後、一人では病院に行けない」「結婚式に出席したいが移動が不安」——そんな場面に対応するのが、訪問介護事業所 KEARUの介護タクシーサービスだ。車いすのまま乗車できる福祉車両を用意しており、ヘルパーが乗車から同行するため、移動中も安心して過ごせる。通院・退院・冠婚葬祭・ショッピング・レジャー施設への外出まで、目的を問わず利用できる点が利用者から評価されている。
短時間の外出にも対応しており、「思ったより気軽に使えた」という声が聞かれる。外出の回数が増えることは、在宅生活の充実に直結する要素だ。

年末年始も止まらない支援と、スタッフを育てる現場

事業所の休業日は日曜・年末年始だが、ヘルパーは年末年始も稼働しており、緊急時にも対応できる体制を維持している。日々の支援が途切れない安心感は、ご利用者様だけでなくご家族の精神的な支えにもなっている。スタッフの育成においても、経験の浅い方が無理なく成長できるよう丁寧な指導体制を整えており、昇給制度やライフスタイルに合わせた勤務形態を用意している。直接応募での入社祝い金5万円という条件も設けており、地域の介護人材の確保と定着に向けた具体的な取り組みを続けている。

倉敷 訪問介護

ビジネス名
訪問介護事業所 KEARU
住所
〒710-0043
岡山県倉敷市羽島258−2
アクセス
TEL
086-454-9205
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日
年末年始(ヘルパーは対応しております。)
URL
https://kearu-kurashiki.com